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始まってる新時代

山田担を拗らせたジャニヲタです

V6が凄い ということに気づきました

 

V6さん、20周年おめでとうございます!!!


※当方担当に激重な一方で楽しいを基準に生きるDDヲタクですので、それに嫌悪感を感じる方はこの先は読まないこと推奨。ド素人の戯言ですのでご異論は多々あると思いますが許してください。



24時間テレビで大変お世話になったV6先輩。それによって今年は自動的に目にする機会が増えた。復活SPが放送された「学校へ行こう!」はガッツリ世代なのでもちろん当時から見ていたし、バリバリ私から始めてリズムに合わせていた*1。年を重ねてもキレのあるダンスを披露し、いつ歌番組で見てもカッコイイままであるどころかカッコイイを更新しているV6は、一度現場に行ってみたいジャニーズタレント第1位だった。

 

…逆に言ってしまえばそれだけでした!!!!!!正直彼らが20周年なこともつい最近まで知らなかったですごめんなさい!!!!!!

ただ単に、長年行ってみたかったV6のコンサーチケットがローチケで一般発売されるという情報を友人に教えてもらったから、当たればラッキーと思って母と応募してみたら、運良く当たってしまったのだった。事の重大さに気づいたのは会場に着いてからだった。非国民にも程がある。

払うべき対価さえ払えば権利は平等にあると思っているので、誰が入るべきで誰は入るべきでないなんてことはないと思っていますが、今回ばかりはわたしなんかよりも入るべき人が居たのでは、という思いが拭えません。そう思わせるあたたかい空気がV6界隈には流れている。でも恥じるような参加の仕方をしたつもりはないし、参加出来て本当によかったとも思っている。

 

V6は本当に凄かった。

 

歌えて、踊れて、喋れて、萌えれる。正直そんなイメージは全くなかったけれど(土下座)彼らはパーフェクトアイドルだった。パフォーマンスから演出まですべてがカッコイイのである。手の込んだ派手なセットなど1つもなくても、6人がそこにいるだけで圧巻だった。もうほぼアーティストだった。あんなに本人達が引っ込まないジャニーズコンサート初めて見た。しかもそれがHey!Say!JUMPではなくSMAPと同世代なのだから恐ろしい。

かと思えば2階席にトロッコで登場したり、サイン色紙を投げたり、近年稀に見るほどゴリゴリのジャニーズアイドルなのである。メンバー同士のスキンシップも異常に多く(特に剛健)、コンビ厨の心も掴んで離さない。かと思えばMCは最高にふざけててめちゃめちゃ面白い。主に井ノ原大先生がすげー喋る。

 

そして何より会場の雰囲気がアットホームでめちゃめちゃ良い。

V6のコンサートでは会場にいる人たちの点呼をとるのが恒例らしかったけれど、当たり前のようにスタッフにも点呼を取っていた。そして「今日はここにいる皆でひとつになりましょう」と言っていた。私が入った公演では最高齢80代の方がアリーナにいらっしゃって、その時その周囲に座るファン皆が\ここにいるよー!/と一緒にアピールしてあげていた。

それだけのことだったけれど、普段"自分が見られること"に重きが置かれる現場にいる身としてはかなりほっこりしたし、既に全然ひとつですやんって感じだった。見るだけでも、見られるだけでもなく、皆で作り上げるというスタンスが凄くあったかかった。そしてV6を見れば見るほど、V6だからこそそういう雰囲気が、そういうファンが、集まるんだろうな〜と感じるのです。

 

V6のメンバーも、ファンも、スタッフも、それぞれがそれぞれに感謝し20周年を祝っていた。

賛否両論ある音漏れ参戦も、後輩が大勢かけつけたことも、「学校へ行こう!SP」で制作・放送された愛なんだのVTRも、それを見て涙する健くんも、全てこのグループが大勢の人から愛し愛されている結果なんだろうなあと思います。国民的アイドルと言われるような派手さはないかもしれないけれど、辛いこともたくさんあったに違いないけれど、自分たちのやってきたことに誇りを持って周囲を愛し、それ以上に愛されるV6は本当に凄くて、素敵だなあと思います。(語彙力)

 

 

最近は"第二の嵐か?"などと言われたりもするようになったJUMP。JUMPにはJUMPらしくいてほしいのであって別に"第二の〇〇"になってほしい訳ではないのでこの表現自体に違和感を覚えますが、もしどうしても第二の何かにならなければいけないのであれば"第二の嵐"よりも"第二のV6"になってほしいと私は思います。←これはただのわたしのエゴだろうけれど。

2年後にJUMPが迎える10周年、そして更に12年後、彼らがどうなっているのか全く分からない。売れることにばかり目が向きがちな世界だけれども、どんな状態であれ、自分たちの納得のいく姿で、愛し愛されるグループになっていたら良いなと思った。

 


尊敬するべき、おっきなあったかいV6先輩の今後の活躍を祈っています。本当に素敵な20周年。改めて、おめでとうございます。

見るからに深そうな剛健沼が気になって仕方ありません。ズブズブ。


 

JUMPing CARnivalを終えてみたらやっぱりJUMPがNo.1だった話


とっても今更ですが、JUMPing CARnivalツアーおつかれさまでした!

そして単独カウントダウンコンサート、おめでとうございます!まさに今ここがしんじだぁァァい!正直この激動の1年に私の心が対応出来てない!しんどい!
けどだからこそ、その場その場で感じたことを書き残しておきたいなってことで、カウコン発表前に書いてたものに手を加えて今回も激重ブログを更新します。数年後の自分が読んで頭を抱えたらいい。


JUMPにとって激動の夏だった今年の夏は、わたしにとっても人生の分岐点()で、仙台1公演・横浜3公演のたった4公演しか入りませんでした。そして正直、結構気持ちも離れてた。まあ結果から言うとまんまと引き戻されたわけですが!ちょろい!
やっぱり現場は楽しくて楽しくて、友人と連番してそのまま飲みに行ったりとか、都内在住なのに無駄に横浜のホテルに泊まったりとか、ちょっと会場付近を歩けば友人に当たるみたいな、そういうところがやっぱりJUMPの現場がわたしのホームで大好きだな〜と思っていたわけですが………結局のところ山田とJUMPも好きだった(不本意)

私生活うんぬんも勿論だけど、気持ちが離れた一番の原因は、きっと激動の変化に私がついていけていないこと、で。
24時間テレビ、それぞれの個人仕事の増大に単独のカウコンまで決まり、目に見えて活躍の場を広げていくJUMPに、周りを取り巻く環境もファンもまさに今、変わっていて。
さっき"たった4公演しか入らなかった"と書いたけど、多ステ遠征が当たり前で何をおいてもファンサが欲しくて紙芝居カンペ芸を繰り広げるようなファンも以前に比べたら減ったんじゃないかな〜〜ファンの変化は今回のツアーで最も身に染みて感じたところでもあった。ツアーラスト横浜まで来ても会場の反応が新鮮なものであることが、新鮮だった。(?)

どっちが良いとかではなく、ガンガンにファンサ曲をかけまくって外周をぐるぐる回ってファンサでファンを繋ぐような、なかなかテレビに出れず数人のメンバーだけでグループを引っ張っていくような、そんな時代から確実に変わっているのがJUMPの「今」だということ。

昨年のsmartツアーは、そんな変化のスタート地点にあって、初めて彼らの意思が込められたツアーだったけれど、良要素(アルバム収録の数々の名曲たち)も見事に殺され、今までのJUMPも蔑ろにされている気がして、彼らがどこに進もうとしているかが全く分からなくて、不信感ばかりが募っていった。JUMPや世間と自分の間にズレを感じた。その瞬間に、変わっていく彼らにヲタクとしてついて行くことに初めて限界を感じてしまった。

でもこの1年、身を粉にして働き大きく前進し成長していたJUMPは、昨年より見たいもの見せたいものをしっかりと見せてくれたし、1つの公演としてまとめてきてた、と思う。これがわたしの好きなJUMPだな〜って思える部分もあった。良くも悪くも(一部を除いて)印象に残らなかったのも事実だけど。成長段階にある彼らは、失敗もするし大成功もする、かもしれない。そんなところを見られるのは今だけなんだよなあ。

そして何よりオーラスで、久々に山田を、綺麗だな、この人こんなに綺麗だったっけって思ってしまった。
いやもちろん綺麗なことは知ってはいたけど、慣れたというか、もう山田の顔が綺麗なのは空の色が青いのと同じくらい当たり前のことで意識することがなかった。美意識が変な方向に走り出したなって思ったカラコンだったけど、金髪にカラコンの山田は悔しいけどそれはそれはもう信じられない綺麗さだった。
空気にファンサ〜とか言われがちな山田だけどまあそれも間違いないんだけど、裕翔くん知念くんみたいな派手さはなくても、やっぱり実はオタクのことよく見てくれてる。ちょろいのでそれで十分だし、ちょっと山田が表情作れば「カッコイイ〜〜〜!」ってなるし、山田が素でくしゃあって笑ってくれたらそれだけで良かったなって思う!大好きかよ!大好きだよ⤵︎結局山田しか好きじゃなかったよ⤵︎やっぱり山田がナンバーワンだよ⤵︎

成長段階の同世代アイドルを応援するっていうのはこういうことなのかもしれない。彼らの変化や、彼らを取り巻く環境の変化、自分自身の変化に揉まれながら(無駄に)悩みながらも、進んでいけたらいいのかな。無理に頭で考えてヲタクを続けたりヲタ卒をする必要はない、と思う。出来るなら早くヲタ卒して普通の女の子になりたいけど。←
たかが趣味なのにしんどがってまで続けるって結構意味分からないけどな。それでもヲタクって結局どうしようもなく楽しいから仕方ない。

どこまでついていけるかは分かりませんが、ちなみにさっきの綺麗や大好きも今や全然無表情で打ってますけど、わたしはまだしがみつくよ!やっぱり山田と、山田の大好きなホーム・Hey!Say!JUMPがナンバーワン!!!!*1




*1:散々乱用しましたが「キミアトラクション」より

『グラスホッパー』完成披露試写会に行ってきました

 

※内容に触れるつもりはないのでネタバレはないと思いますが、気にされる方はご注意ください。

 

 

情報が解禁されたときからちょーーーーーー楽しみにしていた、山田担やってきて1番嬉しいお仕事かもしれない(;;)とまで思った、"映画に出たい"と公言していた山田の思いを最高の形で叶えてくれたと思った、映画『グラスホッパー』。

 

後から発表された『暗殺教室』に初出演も初主演もあっけなく掻っ攫われましたが、勝手にドチャクソ思い入れている"初撮影"映画。

 

そんなグラスホッパーの完成披露試写会に運良く行ってきましたアァ!ありがとう神様アァァォェェ(;;)(嗚咽) 応募協力してくれた皆様もありがとう、お友達のおかげでヲタクが出来ています…

 

山田はJUMPの中ではお芝居を数多くやってきた方だし、彼自身もお芝居は好きだと言ってて、お芝居の話をしてるともの凄く色々考えてることが伝わってきて、この人はこれだけ頭良いのに何であんなに(学力的な意味で)バカなのかな~と本気で不思議に思う。←

演技は決して下手じゃない、というかむしろ上手だと思ってきた。バリバリ贔屓目ですけど間違ってはいないよね?!?!

 

だけど彼に来る演技のお仕事は土9とか24時間テレビとか、いわゆる(?)ジャニーズお抱え枠が多くて、バーターを抱えたり、バーターだったり、事務所の影を感じるものばかりだった。そうなると当然「主演・山田涼介」ありきの脚本であったり役柄が集まってきて、どんどん脇役では起用されにくくなっていき、キャラものであったり、"山田のための役・脚本"に縛られていった。とわたしは思ってる。ジャニーズならではで、一般的には評価されにくいから勿体ないなあ、と。

 

でもきっとこの、ある意味ジャニーズを背負って主役を張るってことも凄いことだと思うし、それはあの山田の人間離れした容姿とか演技力含めて、JUMPで山田にしかできない立ち位置だったんだろうなと思う(ようにしている)けど、話題の外部ドラマに脇役として出て、めきめき俳優として評価されていく裕翔くんとかを横目で見ていて、正直ちょ~~~羨ましくて仕方なかった。(笑)

 

そんなときに発表された『グラスホッパー』出演ですよ。

ついに念願の脇役!クールな殺し屋(好き)!!ほぼ外部!!!*1浅野忠信て!ほんまもんや!!伊坂幸太郎原作て!ほんまもんや!!!!

って感じで、すごくすごくすごーく嬉しかったんです。

 

 

 

そして、一足早く本編を見て言えることは、山田はいつもいつも期待以上で応えてくれる本当に凄い人だなってことです。

 

舞台挨拶では、キャストの皆さんが「山田くんは凄い」と褒め殺しで、斗真先輩が先輩の風を吹かせるため(後輩の芽を摘むため?w)に言った「この映画は山田にかかってる」も、まさかのあながち間違いじゃないみたいな雰囲気。

相棒の岩西役を演じたムラジュンさんは「初めて会った時に(相棒役として)イケる、と思った」とも仰ってくださってました。

ほとんど山田担で埋め尽くされて、アイドル山田の一挙手一投足に歓声があがるような会場だったけど*2、監督・キャストの皆さんは山田を俳優として見て、認めてくれてるのが伝わってきました。

 

そして本編を見てそれを身を以て実感。

スクリーンに映っているのは山田ではなく完全に蝉。めっっちゃかっこいい。一緒に行った友達(元高木担)もかっこいいって言ってたから多分間違いない。蝉様圧倒的にかっこよくてちょっぴりキュート?で最高だからァ…

 

わたしは原作を先に読んでいると違いばかりが気になってしまうタイプなこともあり、映画を見てから原作を読む、その後にまた映画を見る、と決めていたので、原作とのイメージがどうとかそういうことは現状一切分かりません。

蝉っていういかにも人気のありそうな役柄、本格派俳優の中に1人キラキラ若手アイドル、悪い意味で注目されてしまう要素はたくさんあって、実際に「蝉が山田くんはイメージと違う」といった声も聞いてきたけど、そういった声も注目もすべてプラスに変えられるような演技・存在感なんじゃないかなと思いました。(贔屓目)アクションはもちろん、細かい表情であったり目の演技、感情の表現にまでゾクッとした。

 

山田は何度か『探偵学園Q』をもう一回やりたい、今なら違う表現が出来ると思うからって言ってて。これまで主役で培ってきた経験を、満を持して脇役として、思う存分爆発させたんじゃないかな、って感じ。

 

色んな人が言っているように山田涼介の新境地、が拓けるかもしれない。

これまで彼のファンをしてきて、たくさんの色んな景色を見せて貰ってきたけど、ここにきてまた凄いものが見れちゃうかもしれないって思った。映画を観た関係者様?が言ってくださっていた「俳優・山田涼介、世界に羽ばたきそうな予感」ってやつ、ありえない誇張表現ではないと思う。

彼がどんな思いで蝉を演じたか現時点では全く分からないけど、山田はどんな仕事にも全力で取り組んで、期待よりはるかに高いところから新しい景色を見せてくれる本当に凄い。

色々考えてるタイミングではあるけど、ここまで応援してきて、山田担としてこの瞬間を見れてよかったなって思いました。担当に似て激重でーす(^o^)v (ピース)

 

 

映画としては、わたし語り厨のくせして、感受性、表現力、語彙力全てが乏しくて感想文とかがめちゃめちゃ苦手なのでアレだけど、これも今までの山田の出演作とは一味違う面白さのある映画だなと思います!

少し腑に落ちない部分もあるものの、翌日まで色んなシーンを思い返して世界観に引きずられてました。浸っていたくてバイトに行くのがだるくて仕方なかった。とにかく衝撃的で圧倒されます。あと思ったよりも結構バイオレンスでグロいので苦手な方は注意したほうがいいかも。わたしはほとんど平気でした←かわいくない

 

早くもう一度観たくて公開が1ヶ月以上後なのが悲しいくらいだし、原作を読んでから観るのも楽しみです。とにかくたくさんの人に見てほしい作品だし、たくさんの人に見てほしい山田涼介です。

この歳になるとHey!Say!JUMP好きっていうの正直恥ずかしいからいつもはひた隠しにするけど、今回ばかりは「こちらが!わたしの!!自担です!!!」って言いふらして歩きたい(最低)。

 

大ヒットして、たくさんの人に見てもらえますように!あーあ、ファンが1億人増える!!!!!!!←

 

 

*1:生田斗真先輩はほぼ俳優なのでもうほぼ外部扱い

*2:山田本人は緊張もあってか控えめに行動しているように見えた

就活の闇に包みこまれた話。

 


超絶私事ですが、つい先日就活をほぼ終えました。

これでもう関わらなくなる人(エージェントを複数利用していたのでその方々とか)もいっぱい居て、なんだか寂しさも感じているところではありますが、どこぞの意識高い系みたいに「就活大変だったけど、たくさんの人に出会えてなんだかんだ楽しかった☆」なんていう気は1ミリもない。

 

つらかった。ただただ、つらかった。

 

結果としては、内定先にも納得出来ているし内定もいくつか頂くことが出来ました。でも、ジャニヲタならではの就活をして成功したわけでも、後輩達に有益なアドバイスが出来るわけでも全くない。だって就活がどういうものであるかなんて今でもサッパリ分からない。ただの闇だった。

ただわたしが就活にもがき苦しんだ話です。自己満ですので悪しからず!

 

(形式上は)選考が8月解禁となった今年の就職活動。実際は8月解禁も、それによる学業優先もどっかの偉いおじさんの頭の中だけのお話で、8月には既に内定率は7割近いと言われていたし、何が悲しくて卒論にも手が付けられないままクソ暑い中リクルートスーツを着て歩き回らなきゃいけなかったんだ。

8月選考開始をやっぱり辞めようみたいな動きもあって、心を持った人間が大量に動いてるのに「失敗したかも」じゃねーよって感じです。わたしの夏を返せ!。・°°・(>_<)・°°・。

実際8月までに多くの友人は就活を終えているか、大手の本命のみを残して内定を獲得していたようでした。(連絡をとっていなかったので実際は知らない)私1人置いてかれてる状況で、9月1日に大学の友人のグループラインが「就活おつかれ~!」の流れになったときは、そっとLINEの通知を切った。

 

 わたしは途中まである業界に絞って完全に舐め腐った就活をしていて、その業界が全滅したときには7月の末だった。とりあえずHey!Say!JUMPのツアー初日仙台に弾丸日帰りで楽しく参加し()、帰ってきてようやく「やばくね?」って思った。(遅い)

8月にはもう大手の採用しか控えておらず、優良求人もだいぶ減っているように思えた。ていうかそもそも志望業界の選考終わってるからやりたいことなんてないに決まってた。→ブラックじゃなくて土日休みでコンサートに行けて早く選考を終えてくれる企業が良い→そんな企業見つからない、あっても志望動機が弱いから選考通過しない→周りもどんどん就活を終えていく→闇に飲み込まれる

 

 

・"死にたい"の意味が分かるようになった

ヤバそうだけど安心してください、元気です。(笑)

これまで割と楽観的に生きてきたわたしは、死ぬくらいなら全部投げ出して逃げちゃえば良いのにって思っていました。…逃げることも怖かった。このまま就職決まらなかったらどうしよう、もう就活したくないな、そう思ったときに別に今年就職することだけが道じゃないと逃げられたら良かったけど、4大まで入れてくれた親に恩返ししたいなあとかもう迷惑かけたくないなあとか、周りにどんな目で見られるのかなあ、とか考えてもう八方塞がりなんですよ。さすがにわたしは死にたいとは思わなかったけれど(重要)逃げても必ずしもラクになれるとは限らないんだなあと思いました。

これを理解するのと時を同じくして親の話すると泣きそうになるようになりました。(笑)面接で「尊敬してる人は?」という質問に咄嗟に両親と答えてしまって自爆した。(笑)

 

・就職活動は運と縁 ←ハァ?????

本当によく見かける言葉ですし、本当にそうなんだと思うけど、こういうのって全部、結局"運と縁があった人"の言葉なんですよね。人の成功体験は人の成功体験でしかないし、その運と縁がないから苦しんでるんです!!?!(半ギレ)

本当に結局運と縁も重要で、口が上手い人要領が良い人センスがある人が勝つ世界だと感じたし、学校の優等生は必ずしも優等生じゃないんだと。努力は報われるから努力しなさいと言うくせに運だ縁だと言って軽率にお祈りされる。成功と失敗のボーダーラインがこんなにもあやふやなシステムの中で人生かけて動いてたら上手くいかない人は辛いに決まっている。と思う。


こんな感じで見事に就活の闇に包まれ精神的に追い詰められました。1日に何度も自分を奮い立たせるのはしんどかったし、自信をなくして面接帰りに電車で泣きそうになったりもした。(笑)おかげで痩せたし(^O^)就活ダイエット(^O^)←

まあでも今こうやって振り返ってみると、わたしの場合は7月までが完全にクズすぎた感しかない。

 前述したように複数のエージェントを頼って一緒にちゃんとした自己分析してもらったり、とりあえず内定が取れそうな企業を紹介して貰ったりして、8月後半からは「ヲタクが出来ること」以外の軸(志望動機)も持って就活出来るようになったし、そうやって業界を変えてからは選考も割とポンポン進みました。最初の志望業界で上手くいかなかったのも今となっては納得の結果って感じ。

9月になってからはまた求人が増えた気もしたし、内定式までに終えなきゃという固定観念もなくなっていたので段々と闇を抜け出していきました。


適性と何より熱意が大事なんだと感じたけど正解はマジで全くわかりません。人それぞれ得意不得意、合う合わないがあって、対策方法も人それぞれなんでしょう。結局。


割と人生イージーモードだと鼻をほじりながら歩んできた人生だったので、良い経験にはなったと思うけど、もう二度とやりたくないです。

ゴールのない中をひたすら走り続けなきゃいけなくてワケが分からなかったし、結局ゴールなんかなくて入社してからどうするかが重要なんだろうなって思うけど、

どうにか乗り切った自分を少しは甘やかしてもいいかなと思ってます。

とりあえずおつかれさまでした!!!!!!!!!!!

 


アルバム『JUMPing CAR』をひっさげたツアーにするためにしてほしい3のこと


Hey!Say!JUMP4枚目のアルバム『JUMPing CAR』が発売されました。(色々と出遅れ各方面にお手数をおかけしたわたしはまだ初回盤1の収録曲しか聴いていませんが…)

7月からはこのアルバムをひっさげてツアーが開催されます。

このよく言われる"アルバムをひっさげたツアー"に対して、私はあるトラウマを抱えています。去年のライブツアーsmartがアルバム『smart』を全然ひっさげてくれなかった問題。もう彼らの言う「このアルバムをひっさげてツアーをやります」が全然信じられない…リスカしょ…。←

そこでアルバムを聴いた今こそ、アルバムをひっさげたツアーにするためにしてほしいことを書いてみたいと思います。




1、アルバム曲(※限定収録曲は除く)は全てセトリに入れる

・昨年アルバム『Mr.S』をひっさげたツアーをしたSMAPさん→アルバム曲全17曲中17曲披露

・昨年アルバム『DIGITALIAN』をひっさげたツアーをした嵐さん→アルバム曲全17曲(限定収録曲含む)中17曲披露

・昨年アルバム『smart』をひっさげた?ツアーをしたHey!Say!JUMP→アルバム曲全19曲(限定収録曲含む)中12曲披露


ワァイ ヘイセイジャンプ ピーポー?!?!?!?!?!!?!!!?
先輩方に比べると公演時間自体が短いとはいえだな………

ただ、今回は全22曲と多く、ユニット曲と自己紹介曲はほぼ確実にセトリに含まれることを考えると、全曲セトリに入れるのは時間的にも無理でしょう。だからせめて、本編15曲+ユニット曲と考えてアルバム曲を18曲は入れろください。

初めて来てくれた人も楽しめるように、と言っていた気もするけど、アルバムをひっさげたツアーなんて「アルバム聴いてこないとおいてくぞコラ」「アルバム聴いてきた方がもっと楽しめるよ☆」くらいでもいいと思うの。



2、ライブのOVERTUREに「Fantasist」を使用する

一生成仏することのない「〜Plerude of smart〜」でプレリュードしてもらえなかった悲しみ。

せっかくアルバムにOVERTUREを入れ始めたのに何故それをツアーで使わなかったのか。だってあれじゃん?!アルバムの世界へ誘うあらすじみたいなものじゃん?!誘ってよ?!
今回も遊園地のような工場のような賑やかな雰囲気で始まったと思ったら不穏な雰囲気が立ち込めたりして、アルバムの世界観が凝縮されてる感じするじゃん?!使おう?!?!



3、曲の入れ替え・アレンジを行う

例えばガシガシ踊るカッコイイ曲。この枠はビトラから始まって、「BOUNCE」「FOREVER」と続いてきた人気の枠だと思うんだけど、大御所ビトラ先輩がまぁ席を譲らない。某カウコンの○ッチかって。

同じような雰囲気の曲ばっかり何曲もいらないから2曲に絞ろう  ←分かる
1番新しい「FOREVER」はやろう  ←分かる
ビトラは外せないよね  ←何で?

今回のアルバムで「Boys Don't Stop」がこの枠に仲間入りしたかなと思うのですが、ぜひビトラ先輩には席を後輩に譲って頂いて「BOUNCE」「FOREVER」または他枠の新曲が見たいです。
確かにビトラは最初の反応は良かったかもしれんけど、それは初めてのカッコイイ曲が衝撃的だったからで…   もう飽きたで。

シングル曲も同じ。担当外のコンサートに行くとシングル曲ってすごく有難いから入れるのは大正解だと思うんだけど、せめてアルバムのコンセプトに合わせてアレンジするとか、ツアーの雰囲気に合わせて毎回取捨選択するとか…  毎回同じようなの歌われちゃあもう飽きたで。




『JUMPing CAR』、生で聴きたい見たいと思ったものが多かったので少しでも多くのアルバム曲が聴けるように祈っています。
今年はアルバムをひっさげてくれていますように。「セトリ神!!!!!」って言えますように。楽しみにしています。



舞台「カラフト伯父さん」


※直接内容に触れるつもりはありませんが、ネタバレの可能性あり



あの伊野尾くんが外部で主演舞台?!?!?!


発表されたときは戦慄が走った。伊野尾くんといえばJUMPでも常に後方を守り、音楽番組に出ても3秒映るか映らないかくらい。ご察しの通り派手な方ではなく、割とJUMPのことをよく知ってる友達にも「この人だけ知らない」って言われた。でも実はすごい美形だしMCでのトークセンスはズバ抜けてたからJUMPの知る人ぞ知る秘密兵器的な扱いだった。7年間も秘密だった。伊野尾くんに仕事がくる度に「伊野尾革命!!!」とか騒がれてたから、多分少なくても今までに5回は革命を起こしている。


でも今回は本当に革命が起こっちゃったかもしれない。


ドラマを見ても決して演技が上手いとは言えない印象で(個人的に)、わたしは普段から割と舞台を観に行く方だけれど、伊野尾くんのストレートプレイなんて完全に未知の世界でした。だから絶対観に行こう!と思っていたのにスケジュール面で不安があったのと、前述の印象の通り伊野尾くんの人気を完全に舐めきっていたためモタモタしていたらまさかのチケット完売。

就活解禁とともに少しずつJUMPにかまけてる場合じゃなくなってきていたのもあり、カラフト伯父さんに行こうと思うのもJUMPの情報を血眼になって追うのも辞めていました。

そしたら、伊野尾さん…に似た人がJUM……せんせーションズの曲でサビでソロパート歌ってるし、いつのまにか広がっていた私の知らない世界。友人が誘ってくれて結局運良く入ることが出来た「カラフト伯父さん」もまさしく私が知らない世界でした。衝撃だった。



わたしが見たのは2日目の昼公演。恐ろしく評判が良いことと、阪神淡路大震災の話(?)ということしか知らない状態で臨みました。静寂に包まれた伊野尾くん1人のシーンで始まる舞台、動作等に少しぎこちなさはあるものの、そこに居たのはわたしが知ってる伊野尾くんではありませんでした。伊野尾くんの演技が見れたものではなかったら、とか、伊野尾くんばっかり気になって舞台に集中出来ないかもしれない、とか、そんな心配はものの数分でなくなりました。

でもおそらくヲタクで埋め尽くされたグローブ座、最初は"伊野尾くん"を見ていた人もいたと思います。徹は心を閉ざしている一方で、照れたりツッコんだりユニークなところのある青年で、きっと徹のユーモアを伊野尾くんのユーモアとして笑っていた人もいたんじゃないかなって。(私個人の主観です)でもそんな会場が話が進んでいくにつれて、舞台自体に引き込まれていき、最後にはそこらじゅうから啜り泣きが聞こえてくる。そんな舞台でした。

超感受性貧乏なわたしは泣くことはありませんでしたが、徹が抱え続けてきた何かとてつもなく重いものは、その重さはひしひしと感じました。でも言ってしまえば何を抱えていたのか、徹が震災によって何を失ったのか、今になって考えることは出来るけれど、見ていた時にはよく分かっていなかったといっても過言ではない。(笑)

それでも良い舞台だった、凄かったと自信を持って言える何かが確実にありました。それはきっと脚本の素晴らしさ*1に加えて、演者の3人それぞれの素晴らしさがあるんだと思います。

クライマックスのシーンでの徹は本当に凄い。いつも飄々としてほわほわした顔してる伊野尾くんのどこにあんなエネルギーが宿っていたんだろう。伊野尾くんはどれだけ努力したんだろう。それでもこれからも伊野尾くんは努力の跡は全く見せずに、飄々とした顔で過ごすんだろう。


以前までは飄々とした顔で適当をぶっこいているが故に平成の高田純次だったけれど、こうやって結果を残すようになった伊野尾くんは恐ろしいくらい魅力的なんじゃないかと思う。

本当に新時代が始まってしまうかもしれないし、革命が起きてしまうかもしれない。そんな過程を  出発点を  見ることが出来て本当によかった、と、カーテンコールで堂々と真ん中に立ち笑顔で手を振る伊野尾くんを見て、わたしはこの日初めて泣きそうになったのでした。


ちなみにこの日は有岡くんと山田が観に来ていた。帰りの電車で知った。相変わらずの山田担としてのセンスのなさを思い知った1日でもあった。(笑)


*1:ひたすら伊野尾くんを褒め称える文になっていますが、彼の実力だけではなく脚本・演出の素晴らしさが前提にあっての話です。

Hey!Say!JUMP 24時間テレビメインパーソナリティへの軌跡


Hey! Say! JUMPさん、V6さん、24時間テレビメインパーソナリティおめでとうございます!


JUMPにはまだまだ無縁だと思っていた24時間テレビ、正直まだまだ無縁で居たかったなという気持ちもあります。

でもきっと24時間テレビメインパーソナリティって、グループにとって1つの大きな区切りであり、とっても喜ばしくて光栄なことなんだろうなと思います。そこで、喜びを感じるためにも、この1つの区切りに到達するまでのHey!Say!JUMPの歩みをわたしの主観で簡単に振り返ってみたいな、と

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★2007年

  • 9月24日結成発表、11月14日デビュー
  • 「Ultra Music Power」オリコン初登場1位
  • レギュラー番組「平成ファミリーズ」(中島、山田、森本)「Hi! Hey!Say!」(薮、八乙女)
  • ファーストコンサート いきなり! in東京ドーム


表向きは華々しいデビューでした。
しかし、既存グループを解体し人気Jr.を寄せ集め、先輩を追い越す形でのデビュー。批判も多かったし、「常にアウェーだった、俺ら。どこ行っても。」(myojo 有岡くん1万字インタビューより)グループ内でも、デビューコンサートでそれはまあ露骨に表れた人気の差によってメンバー間にちょっとしたわだかまりが生まれたりもしていたようです。

それでも他グループに比べたら大した苦労もせずに若いうちにデビューし、その後も然るべきステージが用意されてきたグループなんだろうなとは思います。


★2008年

  • ラジオ「Hey!Say!7 Ultra Power」開始(〜現在)
  • 春、夏、冬にコンサートツアー開催
Hey!Say!JUMPの代名詞、春夏冬コンサートツアーの始まりです!ヤッター!ここから順調に「会いに行けるジャニーズ」としての道を歩んでいくことになります。わたしたちJUMP担はつい最近までこれが普通だと思っていました。全然普通じゃない。


★2009年
  • CDのリリースなし
  • 「スクール革命!」(山田、知念、八乙女) 開始(〜現在)
  • コンサート
「Hey!Say!7 spring concert 09 MONKEY」(7単独)
「Hey!Say!JUMP CONCERT TOUR '09春」
「Hey! Say! サマーコンサート'09 JUMP天国TENGOKU-」
「Hey!Say!JUMP TENGOKU DOME」(ファンクラブ発足)
Hey! Say! JUMP WINTER CONCERT 09-10」

ただひたすら狂ったようにコンサートを開催している。たとえ薮くん出演舞台とスケジュールがガッツリ被ろうとも、薮くん不在でコンサートを開催している。コンサートマストゴーオン。
そしてこの年はCDリリースがありませんでした。えっ。1年半もの間新曲が出ませんでした。えっ。しかし年末の歌番組には(事務所の力で)出演しました。披露すべき曲のない彼らがMステスーパーライブで歌ったのはクリスマスソングメドレーでした……

そしてメンバー間の人気の差が、仕事に表れだしたのもこのあたりだった気がします。デビュー当時から形を変えながら続いていた日曜お昼のレギュラー番組のメンバーが山田、知念、八乙女に変更になり、山田知念はNYC boysと兼任となり、山田は「左目探偵EYE(スペシャルドラマ・主演)」「1ポンドの福音」などにも出演。「Hey!Say!JUMPってあれだよね?山田くんだよね?」ばっかり言われました。

★2010年 
  • 「ザ少年倶楽部」レギュラー出演開始
  • ファーストアルバム「JUMP No.1」発売


相変わらずコンサートは春夏冬に開催しています。そしてデビューから3年、ようやくファーストアルバムが出ました。ちなみにキスマイはデビューから約7ヶ月、sexy zoneは約1年。3倍。


★2011年

一応言うけど、もちろんコンサートは春夏冬に開催しています。ヤンヤンJUMPは全員の冠番組として始まりましたが、気づいたときには薮くんと光くんの2人になっていて、2年後には終了していました。

そしてメンバーが1人減りました。突然降りかかった大好きなグループのメンバーの活動停止処分って、もう超絶動揺して勉強も手につかず(当時高校の中間テスト直前でした)、個人的には天地がひっくり返るほどの大事件でしたが、世間では単なる芸能ニュースの1つという扱いだった気がします。当時のHey!Say!JUMPにはそこまでの話題性がなかったんでしょうね。


★2012年-2013年
  • 初の海外ツアー開催を発表、5月香港公演開催
  • 11月-1月座長として舞台「JOHNNYS' World」出演
  • 2013年1月山田が「ミステリーヴァージン」でソロデビュー
  • 全国へJUMPツアー開催、ドーム公演を行うも全く埋まらずスーパージャンピングシート・スカイステージなどを導入

海外ツアーとか言っときながら香港公演以外気づいたら全部なくなってた。なんだったんだろうあれ。
そして冬にコンサートの代わりに舞い込んできた仕事がJWでした。山田を「今入ってる仕事が全部終わったらジャニーズ辞めさせて下さい」というところまで追い詰めた伝説の舞台です。3ヶ月に及ぶ肉体的・精神的激務。期間中に山田はメンバーに背中を押される形でソロデビューもしました。が、元々JUMPの中で自分1人だけ抜き出ることにかなり抵抗があったようなので、この時期は本当に目に見えて病んでいた。けれどもその儚さが格別に美しかったなあと辞めないでくれている今となっては思います。
今でこそ後輩に受け継ぎ、JUMP座長公演はなかったことにされようとしている感じがひしひしとしますけど、この舞台は色んな意味で大きかったなあと思います。わたしたちの記憶からは永遠に消しませんから!!!!!!!!!

そして2013年の全国へJUMPツアーのドーム公演は本当にチケットが売れずSexy zoneA.B.C-Zに援護を頼んだだけでなく、アリーナを全て潰しスーパージャンピングシートやらスカイステージやらを作り極限まで座席を潰す本当に悲惨な状況だった。ツアーを通じてメンバーからも「僕たちから離れないでください」「他のグループに行っちゃダメですよ?」などの発言が目立っていて、本人達も相当に危機感を感じているんだろうなあという印象でした。

テレビの仕事やCDのリリースが極端に少なく、ただひたすらにヲタク向けコンサートを開催しているだけのHey!Say!JUMPに飽きて、実際友人達もボロボロと降りていっていました。世間一般でも、依然としてメンバーの認知度には大きな差があって"みんなで一緒に"という意識が強いHey! Wa! JUMPには苦痛な環境だったんじゃないかなあと思います。そんな環境だったので、ヲタク側としてもテレビに出るとなればいちいちお祭り騒ぎしていたし、CDなんか1枚で短くとも半年は楽しんでた。超低燃費。

若くしてデビューし、箱庭で育った彼らは自分達の意志を大人たちに伝えることも、反抗することも出来なかったんだろうなと思います。



そんな彼らが、2013年夏に本人達の意志で飯島派閥からジュリー派閥へと転向したと言われています。
詳細は割愛しますが、ここからが凄かった。まず春夏冬にコンサートを開催しなくなった。そしてコンサートに彼らの意志が組み込まれるようになった。テレビにも出れるようになった。冠番組やメンバー各々がレギュラー番組を持てるようになった。そして昨年2014年にはメンバー全員がドラマに出演。今ここが新時代すぎている

2015年に入り、テレビ出演ごときでいちいちお祭り騒ぎなんかしていられないくらい どんどん個々の仕事が充実していく中で発表されたのが、24時間テレビメインパーソナリティ。

たった1年半前まで既存ヲタクを相手にしたコンサートビジネスで生計を立てて悲壮感を漂わせていたグループが、今やそれぞれが個人で活躍し、グループとしても24時間テレビに挑める現状ってもはや奇跡?!?!1年で合計24時間テレビに出ているかどうかすら危うかった人たちが24時間ずっとテレビに出る?!?!


正直、この1年半で怒涛のように訪れている変化についていけていない部分もあります。今までずっと狭い狭〜いところでヲタクだけで大事に大事にしてきたJUMPが、急にすごい勢いで外に出て行っちゃって。小さいところに閉じこめてた方が楽しいに決まってるんですよね。すぐ会いに行けて、団扇を見せれば気づいて反応してくれる距離にいて。

でもJUMPには大きくなってほしいなって気持ちももちろんあって。今回の24時間テレビは、早くも遅くもない、JUMPがやっと掴めた全員で多くの人の目に触れるチャンスなのかなと思います。

自分達の意志で歩み始めたばかりのJUMPは確かにまだまだ未熟なんだと思います。芸歴の割に様々な面で経験が浅くて、トークも下手で絶望的に面白くないし、ツアーの構成を組めば期待の斜め上をいくとんちんかんなセトリを作ってくる etc…心当たりは腐るほどある…

だからといって「暗殺教室」や今回の24時間テレビのように、先輩の力を借りられるのも本当に今だけなんだろうなと思います。いつまでもフレッシュな新人扱いされているけど、実はもうデビュー8年目なんですよねこれが!デビュー年数にしたらKAT-TUNと1年半ほどしか変わらないって知ってました?!
頼りがいのある先輩の胸を借りつつ、自分達の力で成果を出してほしいなと思います。

このチャンスで彼らがV6さんとどう掛け合って、どんなメインパーソナリティぶりを発揮するのか、お涙頂戴ものはとってもとっっても苦手だけれど、JUMPに免じてちゃんと見ようかなと思います。V6お父さん、今回はお世話になります、よろしくお願いします!!!!




改めて、Hey!Say!JUMPさん、V6さん、24時間テレビメインパーソナリティおめでとうございます。楽しみにしています。

以上、長い長いわたしの決意表明でした。