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始まってる新時代

山田担を拗らせたジャニヲタです

V6が凄い ということに気づきました

 

V6さん、20周年おめでとうございます!!!


※当方担当に激重な一方で楽しいを基準に生きるDDヲタクですので、それに嫌悪感を感じる方はこの先は読まないこと推奨。ド素人の戯言ですのでご異論は多々あると思いますが許してください。



24時間テレビで大変お世話になったV6先輩。それによって今年は自動的に目にする機会が増えた。復活SPが放送された「学校へ行こう!」はガッツリ世代なのでもちろん当時から見ていたし、バリバリ私から始めてリズムに合わせていた*1。年を重ねてもキレのあるダンスを披露し、いつ歌番組で見てもカッコイイままであるどころかカッコイイを更新しているV6は、一度現場に行ってみたいジャニーズタレント第1位だった。

 

…逆に言ってしまえばそれだけでした!!!!!!正直彼らが20周年なこともつい最近まで知らなかったですごめんなさい!!!!!!

ただ単に、長年行ってみたかったV6のコンサーチケットがローチケで一般発売されるという情報を友人に教えてもらったから、当たればラッキーと思って母と応募してみたら、運良く当たってしまったのだった。事の重大さに気づいたのは会場に着いてからだった。非国民にも程がある。

払うべき対価さえ払えば権利は平等にあると思っているので、誰が入るべきで誰は入るべきでないなんてことはないと思っていますが、今回ばかりはわたしなんかよりも入るべき人が居たのでは、という思いが拭えません。そう思わせるあたたかい空気がV6界隈には流れている。でも恥じるような参加の仕方をしたつもりはないし、参加出来て本当によかったとも思っている。

 

V6は本当に凄かった。

 

歌えて、踊れて、喋れて、萌えれる。正直そんなイメージは全くなかったけれど(土下座)彼らはパーフェクトアイドルだった。パフォーマンスから演出まですべてがカッコイイのである。手の込んだ派手なセットなど1つもなくても、6人がそこにいるだけで圧巻だった。もうほぼアーティストだった。あんなに本人達が引っ込まないジャニーズコンサート初めて見た。しかもそれがHey!Say!JUMPではなくSMAPと同世代なのだから恐ろしい。

かと思えば2階席にトロッコで登場したり、サイン色紙を投げたり、近年稀に見るほどゴリゴリのジャニーズアイドルなのである。メンバー同士のスキンシップも異常に多く(特に剛健)、コンビ厨の心も掴んで離さない。かと思えばMCは最高にふざけててめちゃめちゃ面白い。主に井ノ原大先生がすげー喋る。

 

そして何より会場の雰囲気がアットホームでめちゃめちゃ良い。

V6のコンサートでは会場にいる人たちの点呼をとるのが恒例らしかったけれど、当たり前のようにスタッフにも点呼を取っていた。そして「今日はここにいる皆でひとつになりましょう」と言っていた。私が入った公演では最高齢80代の方がアリーナにいらっしゃって、その時その周囲に座るファン皆が\ここにいるよー!/と一緒にアピールしてあげていた。

それだけのことだったけれど、普段"自分が見られること"に重きが置かれる現場にいる身としてはかなりほっこりしたし、既に全然ひとつですやんって感じだった。見るだけでも、見られるだけでもなく、皆で作り上げるというスタンスが凄くあったかかった。そしてV6を見れば見るほど、V6だからこそそういう雰囲気が、そういうファンが、集まるんだろうな〜と感じるのです。

 

V6のメンバーも、ファンも、スタッフも、それぞれがそれぞれに感謝し20周年を祝っていた。

賛否両論ある音漏れ参戦も、後輩が大勢かけつけたことも、「学校へ行こう!SP」で制作・放送された愛なんだのVTRも、それを見て涙する健くんも、全てこのグループが大勢の人から愛し愛されている結果なんだろうなあと思います。国民的アイドルと言われるような派手さはないかもしれないけれど、辛いこともたくさんあったに違いないけれど、自分たちのやってきたことに誇りを持って周囲を愛し、それ以上に愛されるV6は本当に凄くて、素敵だなあと思います。(語彙力)

 

 

最近は"第二の嵐か?"などと言われたりもするようになったJUMP。JUMPにはJUMPらしくいてほしいのであって別に"第二の〇〇"になってほしい訳ではないのでこの表現自体に違和感を覚えますが、もしどうしても第二の何かにならなければいけないのであれば"第二の嵐"よりも"第二のV6"になってほしいと私は思います。←これはただのわたしのエゴだろうけれど。

2年後にJUMPが迎える10周年、そして更に12年後、彼らがどうなっているのか全く分からない。売れることにばかり目が向きがちな世界だけれども、どんな状態であれ、自分たちの納得のいく姿で、愛し愛されるグループになっていたら良いなと思った。

 


尊敬するべき、おっきなあったかいV6先輩の今後の活躍を祈っています。本当に素敵な20周年。改めて、おめでとうございます。

見るからに深そうな剛健沼が気になって仕方ありません。ズブズブ。