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始まってる新時代

山田担を拗らせたジャニヲタです

JUMPing CARnivalを終えてみたらやっぱりJUMPがNo.1だった話


とっても今更ですが、JUMPing CARnivalツアーおつかれさまでした!

そして単独カウントダウンコンサート、おめでとうございます!まさに今ここがしんじだぁァァい!正直この激動の1年に私の心が対応出来てない!しんどい!
けどだからこそ、その場その場で感じたことを書き残しておきたいなってことで、カウコン発表前に書いてたものに手を加えて今回も激重ブログを更新します。数年後の自分が読んで頭を抱えたらいい。


JUMPにとって激動の夏だった今年の夏は、わたしにとっても人生の分岐点()で、仙台1公演・横浜3公演のたった4公演しか入りませんでした。そして正直、結構気持ちも離れてた。まあ結果から言うとまんまと引き戻されたわけですが!ちょろい!
やっぱり現場は楽しくて楽しくて、友人と連番してそのまま飲みに行ったりとか、都内在住なのに無駄に横浜のホテルに泊まったりとか、ちょっと会場付近を歩けば友人に当たるみたいな、そういうところがやっぱりJUMPの現場がわたしのホームで大好きだな〜と思っていたわけですが………結局のところ山田とJUMPも好きだった(不本意)

私生活うんぬんも勿論だけど、気持ちが離れた一番の原因は、きっと激動の変化に私がついていけていないこと、で。
24時間テレビ、それぞれの個人仕事の増大に単独のカウコンまで決まり、目に見えて活躍の場を広げていくJUMPに、周りを取り巻く環境もファンもまさに今、変わっていて。
さっき"たった4公演しか入らなかった"と書いたけど、多ステ遠征が当たり前で何をおいてもファンサが欲しくて紙芝居カンペ芸を繰り広げるようなファンも以前に比べたら減ったんじゃないかな〜〜ファンの変化は今回のツアーで最も身に染みて感じたところでもあった。ツアーラスト横浜まで来ても会場の反応が新鮮なものであることが、新鮮だった。(?)

どっちが良いとかではなく、ガンガンにファンサ曲をかけまくって外周をぐるぐる回ってファンサでファンを繋ぐような、なかなかテレビに出れず数人のメンバーだけでグループを引っ張っていくような、そんな時代から確実に変わっているのがJUMPの「今」だということ。

昨年のsmartツアーは、そんな変化のスタート地点にあって、初めて彼らの意思が込められたツアーだったけれど、良要素(アルバム収録の数々の名曲たち)も見事に殺され、今までのJUMPも蔑ろにされている気がして、彼らがどこに進もうとしているかが全く分からなくて、不信感ばかりが募っていった。JUMPや世間と自分の間にズレを感じた。その瞬間に、変わっていく彼らにヲタクとしてついて行くことに初めて限界を感じてしまった。

でもこの1年、身を粉にして働き大きく前進し成長していたJUMPは、昨年より見たいもの見せたいものをしっかりと見せてくれたし、1つの公演としてまとめてきてた、と思う。これがわたしの好きなJUMPだな〜って思える部分もあった。良くも悪くも(一部を除いて)印象に残らなかったのも事実だけど。成長段階にある彼らは、失敗もするし大成功もする、かもしれない。そんなところを見られるのは今だけなんだよなあ。

そして何よりオーラスで、久々に山田を、綺麗だな、この人こんなに綺麗だったっけって思ってしまった。
いやもちろん綺麗なことは知ってはいたけど、慣れたというか、もう山田の顔が綺麗なのは空の色が青いのと同じくらい当たり前のことで意識することがなかった。美意識が変な方向に走り出したなって思ったカラコンだったけど、金髪にカラコンの山田は悔しいけどそれはそれはもう信じられない綺麗さだった。
空気にファンサ〜とか言われがちな山田だけどまあそれも間違いないんだけど、裕翔くん知念くんみたいな派手さはなくても、やっぱり実はオタクのことよく見てくれてる。ちょろいのでそれで十分だし、ちょっと山田が表情作れば「カッコイイ〜〜〜!」ってなるし、山田が素でくしゃあって笑ってくれたらそれだけで良かったなって思う!大好きかよ!大好きだよ⤵︎結局山田しか好きじゃなかったよ⤵︎やっぱり山田がナンバーワンだよ⤵︎

成長段階の同世代アイドルを応援するっていうのはこういうことなのかもしれない。彼らの変化や、彼らを取り巻く環境の変化、自分自身の変化に揉まれながら(無駄に)悩みながらも、進んでいけたらいいのかな。無理に頭で考えてヲタクを続けたりヲタ卒をする必要はない、と思う。出来るなら早くヲタ卒して普通の女の子になりたいけど。←
たかが趣味なのにしんどがってまで続けるって結構意味分からないけどな。それでもヲタクって結局どうしようもなく楽しいから仕方ない。

どこまでついていけるかは分かりませんが、ちなみにさっきの綺麗や大好きも今や全然無表情で打ってますけど、わたしはまだしがみつくよ!やっぱり山田と、山田の大好きなホーム・Hey!Say!JUMPがナンバーワン!!!!*1




*1:散々乱用しましたが「キミアトラクション」より