始まってる新時代

山田担を拗らせたジャニヲタです

私が見てきたHey!Say!JUMPの話

 

Hey!Say!JUMP

10周年おめでとうございます!

結成日でもデビュー日でも何でもないタイミングでこんな記事を公開するズボラ具合な✌︎('ω')✌︎思う存分語り厨を発揮するなら10周年の今しかないのでは?ということに9月24日に気づいてから細々と書き続け出来上がった途端にデビュー日を待てずに公開してます。(頭悪そう)

 

Hey!Say!JUMPは、山田は、わたしの青春を捧げてしまった大きな大きな存在で。そんな青春を共に過ごしたHey!Say!JUMPの10年を、あくまでもわたしの目線で振り返ってみたいなと思います。ほとんどが私の自分語りみたいなものですし、クソほど長いので読んでくれる物好きな方は覚悟してください。事実ベースでは24時間TVのパーソナリティが決まったときに少しまとめた記事を書いたので、興味のある人はそちらを見てください。

Hey!Say!JUMP 24時間テレビメインパーソナリティへの軌跡 - 始まってる新時代

 

 

私はいわゆる「永遠の新規」ってやつなので、探偵学園Qを見て山田涼介に(というか流に)落ち、同時期に期間限定デビューした旧Hey!Say!7にもハマり、そのままHey!Say!JUMPに流れ込んだ事務所の思惑にまんまと嵌まったモデルケースみたいな山田担です。(笑)

当時中2だった私はSMAPが大好きだったし、時代の波に逆らわずKAT-TUNも好きだったので山田くんが初めてのジャニーズ っていう訳ではなかったけど、 いわゆるジャニオタではなかったしJr.にも全く詳しくありませんでした。なのでHey!Say!JUMPのデビューを普通に喜んでいた側の人間なのです。突然結成されたJUMPを受け入れることに何の戸惑いもなかった。エッYa-Ya-yahハロモニの後に番組やってたから知ってた)の残りの2人は!?そんな残酷な話あるの!?とは思ったけど、とにかく今まで存在すら知らなかった大好きになったばかりの山田くんのことを応援し続けられる方法が簡単に見つかったのが嬉しくて、それだけだった。 

Jチケット(懐かしい)で、一緒に知念くんにハマった友達(もちろんとっくにオタ卒している)がチケットを取ってくれてお互いの親と4人でデビューコンサートにも行ったけど、そういった空気感や裏事情みたいなものには一切気づかなかった。めちゃ裕翔くん中心でセトリ組んであるのに露骨に歓声少なくて可哀想すぎないか…?とは思った記憶がある。ガチで1番上の席だったけど初めて生で山田くんやJUMPが見れてとにかく楽しかった。無知ってすごい。今はデビューコンのDVDとかちょっと怖くて直視出来ないもんね。

 

でもそれが、デビュー数年後までJUMPやファンの間にあった当たり前の空気感だったと今となっては思う。色んなものを犠牲にして生まれたHey!Say!JUMPは、最初は本当の意味でグループではなかったんだと思います。本人達にも、ファンにも、JUMPじゃなければいけない理由はどこにもなかった。だからファンも自分の担当に会えればそれで良かったし、メンバーもJUMPとなった自分に与えられる仕事を全力でこなしているだけだったんじゃないかな。そうじゃなければ薮くんが数か月前から決まっていた舞台の仕事で不在なのにJUMPのコンサートが開催されていいわけがなかったし、ファンも「え?」と言いつつ結局当たり前のように足を運ぶわけがなかったと思います。笑

 

デビューコンでの歓声量を受けて2ndシングルからは山田がセンターとなり、裕翔くんはみるみる端に追いやられ、知念くんが2番手に踊り出て、その2人に仕事が集中するようになっていった。残酷すぎるくらいあからさまなメンバー内格差があったし、デビュー組とは思えないくらい世間に浸透していなかった。いつからかJUMP担であることはひた隠しにするようになった。(笑)JUMPとしてひたすらコンサートを開催しグループとして活動こそしていたけれど、世に出るメンバーは限られていて、今思えば全てがバラバラだった。NYCとの掛け持ちはその最たるものだったなと思う。

なんか思い返したらイライラしてきたけどあれでどちらもグループとして成功するわけがなかったよな?!2人が、特に山田が、自分の本来の所在すら安定していない状態で上手く棲み分けが出来るわけもなく、あの3人は好きだったけど私はNYCを素直に応援することが出来なかったし、JUMPが安定して、本人たち含めみんながようやくNYCを上手く消化できるようになった気がしてきた頃にはNYCは自然消滅してた。なんやねん!!!!! 

話は逸れましたが、そういった意味でSUMMARYやJWは本当に大きかったと思います。あれ以上に特別な夏や冬はもう来ないと思ってる。何がそんなに特別だったのか、と聞かれると参加している当時は単純に楽しんでいるだけなので具体的には分からなかったりするんですけど(クソ)有岡くんがI/Oツアーオーラスの挨拶でSUMMARYなどの長期公演を"修行"と言い、そのおかげで信頼関係が築けたと言ったと聞いて、そういった目に見えないものを共有できた感覚が振り返ったときに特別だったりするのかなあと思いました。有岡くんはいつも我々に正解を教えてくれるな(?)

明確にこの瞬間に!と言えるわけではないけれど、SUMMARYはHey!Say!JUMPがちゃんとグループになるきっかけの一つであったのだと思います。

 

そして少しずつグループとしてのJUMPが出来上がってきた頃、ちょうど2回目のSUMMARYの前かな、メンバーの無期限活動停止という名の脱退があった。そんなことがあるわけはないと思っていたので、深夜に速報を目にしたときの衝撃と、朝が来るのが怖かったことは凄く覚えてます。でも世間的にはさして大きくは扱われなかったような気がして、世間との乖離を改めて感じた瞬間でもあったなあ。

もう10人のJUMPは見れないんだろうと理解はしていながらも、どこかで龍太郎が20歳になったらもしかしたら…とか期待している部分もあった。伊野尾がwebの日記で龍太郎への隠れメッセージを出してくれたりして、メンバーも少なからずそうだったんじゃないかなあと思います。この事件含め色々なことを乗り越えていく9人のJUMPの姿を見ているうちに、段々とそんなことは思わなくなっていったけれど、10人のJUMPも良いグループだったよ。だから無かったことにはして欲しくないなあと思う。10人のJUMPも、9人のJUMPも、Hey!Say!JUMPであることに変わりなくて、10人のJUMPのことも大好きでした!ありがとう!

 

そして、こうやってどんどんグループとなっていったからこそ苦しんだのが山田だと思います。(もちろん他のメンバーも苦しかったはずだけど)大好きなメンバーと全員横並びで進んでいきたい願望が一番強かったはずなのに、自分ばっかりで。

ソロデビューをしたJW時期が最高に病んでた。JWが終わったら事務所を辞めることまで考えていた山田は、皮肉なことに病めば病むほど儚くて美しいので最高に美しかったけど(笑)これも辞めないでいてくれる今だからこそ言えることで。JUMPが歩幅こそ違えど同じ方向を見て一緒に進んでいけるグループになっていてくれて良かった。山田が山田の背中を押して、そして帰る場所を作って待っていてくれるJUMPのメンバーで良かった。JUMPだったから、山田は今もまだアイドルで居続けてくれているのかもしれないなあと思います。

 

でもJWという修行を終えて信頼関係を築きあげたJUMPを待ち受けていたのは明るい未来なんかじゃなくて、人気の低迷期だった。正直低迷というか高かったことがなかった感じだけど(爆)実際ファンサという距離の近さだけで繋ぎとめていたファンはボロボロ降りていっていたし、後世に語り継がれるであろう(?)スーパージャンピングシートとスカイステージを設置し席をビニールシートで潰しまくったドームコンサート(※後輩の援軍つき)。ファンに向かってドストレートに「離れないでください」とか言っちゃうくらいには追いつめられていた。ファンとしても、JUMPの仲の良さとか平和な空気感は間違いなく彼らの長所だけれど、あまりの俺が!俺が!精神のなさに憤ったりもしたし、顔だってめちゃ良くて(ド直球)、こんなに魅力的なのに何故世間で流行らないのか理解に苦しんだりもした。笑

 

でも今となっては、本当に今となってはですけど、全部ぜんぶ必要なことだったんだな〜と思います。コンサートの構成や当時の色々な発言を切り取っても、ずっと大人の言う通りにしてきたのであろうJUMPの活動に、彼らの意志が反映され始めたのはこのあたりからだったと思っています。大人数であることを活かしてダンスを揃えることに力を入れ始めたことや、魅せることを意識したコンサートを作り始めたこと、アンオフィシャルではありますが派閥を変わったこと。ぶっちゃけその過渡期にあっておそらく初めて本人達が構成に携わったsmartツアーは衝撃のつまらなさだったなと今でも思ってるけど(笑)

そこからのJUMPはもう怒涛の勢いで。

 

TVや映画に出れるようになって、メンバーそれぞれ個人としての仕事も増えて、当たり前のように毎年CDが出せて、春夏冬にコンサートをやらなくなって、コンサート会場から外周が消えて、何公演でも取り放題だった(語弊)チケットが全然取れなくなって。ファンっていうのは自己中な生き物なので、正直こちらが着いていけなくなるくらいのスピードで前に進んでいくJUMPに寂しさを覚えたりもしたけれど。

 

ファンに「離れないでください」と言っていたJUMPは「僕たちを信じて着いてきてください」って言うようになった。変わった部分も多いけれど、JUMPは相変わらず仲良しこよしだし、俺が!俺が!ではなくファンとメンバー全員で一緒になって進もうとしてくれている、のだと思う。Hey!Say!JUMPは本当の意味でグループとしてメンバーが帰ってこれる揺るぎない場所になったし、次々に決まる個人の仕事だって決して1人で突っ走っているわけではなくグループに還元されるようになった。もっと愛されるべきだと思っていたJUMPは本人達や周囲の人含め、多くの人に愛されるようになった。Hey!Say!JUMPはこの9人じゃないといけないんだと胸を張って言えるようになった。

正直こんな10周年が来るなんて思ってなかったけど、それを見て、今まで10年間彼らを応援してきたことに何も後悔はないなと思った。そして何より、お金とか色々犠牲にしたしこれだけ色々書いてきたけど(笑)勝手にJUMPと一緒に歩んできた10年は、とにかく楽しい10年だった!それだけ!

 

10周年、目標のひとつだったドームツアーも決まったけれどここはまだまだ通過点だと言う、どんどん前に進んでいくJUMPに、これまでと同じように着いていくのは無理かもしれないけれど、彼らのことはずっとずっと応援していたいと思う。ひとつでも多く彼らの夢が叶うといいな。

 

10周年、本当におめでとう!

10年間、Hey!Say!JUMPでいてくれて、好きでいさせてくれてありがとう!

Hey!Say!JUMPは本当に最高のグループです!

 

東西SHOW合戦がとても楽しかった話

 

すごくすごくお久しぶりのブログ更新となりまして。

 

ブログを更新しない間に何故かわたしはJr.現場に手を出し、まんまと沼に片足のつま先を突っ込んで帰ってきました。まだ片足のつま先だけだから。

最ッ高に楽しかった…!!!!!!

「今のJr.には誰にもマジで興味持てない(鼻ほじ)」とか言ってたわたしは何処へ。あぁ。

 

 

ずっと昔から存在は知っていたし何度も生で見たこともあった京本大我くんに、本当に、本当に突如興味を持ったわたしの前に現れた東西SHOW合戦とかいうデビュー担にはあまり馴染みのない謎現場 in 新橋演舞場

最初は「イヤイヤまだ現場に1人で行くほど興味はないわ✋🏻」などと自分に言い聞かせてそんなに行く気もなかったのですが、あまりに評判が良いので結局どうしても行きたくなって行きました東西SHOW合戦。1人で。

でも本当に行ってよかったです現場は行きたいときが1番の行きどきですね!!!(?)

 

 

・OP(IN THE STORM)から最高

「〜〜〜〜、SixTONES!」(記憶が雑)って紹介されてステージが開いて出てきた瞬間IN THE STORM歌うわけですよ。強い。超強い。曲調も絵面もストンズも掴みとしても何もかもが強い。このオリ曲は強い。

 

 

・関西のさすがのノリと実力

なにせつい最近までJr.には興味がないと鼻をほじっていた人間、京本大我さんの属するSixTONESについてはそれぞれ昔から知っている&Youtubeで夜な夜な動画を見ていたのでいいのですが、"東西"SHOW合戦の"西"の方がまあワカラナイ。名前と顔しか知らない。下手したら名前と顔も一致してない。こりゃ関西コーナー暇だな…と思っていたのですが、全くそんなことなかった〜〜!

口を開けば笑いを取りにいく、かと思えばガシガシ踊る、かと思えばすぐボケる、暇してる暇がありませんでした。さすがの関西のノリと実力!お陰様でずっと楽しかった!これ、今回の東西が楽しかった要因として、とても大きいと思うのです。

 

 

大西流星くんがかわいい

そして大西流星くんのかわいさ。チビ流星のイメージしかなかったのですがいつのまにあんなに大きくなったんですか。

妖精さんの格好をしてお兄さん達がボケ倒している間(長時間)も律儀にずーーっと眩しがり続ける健気さとか、みんなに可愛がられてる姿に婆心がくすぐられました……今まで全く気づいていなかった自分の中のショタの可能性に気づいてしまった感は正直ある。  だからもう見ません(?)

 

 

・猫中毒が天才

そんな大西流星くんときょもほくが猫の格好してニャーニャーシャーシャー言うけしからん曲。わたし今までヲタクやってきてジャニーズにあんまり可愛いを求めてこなかったんですけど、これは酷い。これはずるい。無意識にニヤニヤしてる自分に気がついて鳥肌立った。圧倒的に自分たちへの需要について理解している天才的な選曲。怖い。

ヲタク相手にぶりっ子すると言うよりも、流星くん相手にニャーニャーシャーシャーしてる大我が最高だった。映像をください、お願いします。

 

 

・Amazing!!!!!! すごい

自分の記憶力と表現力のなさ故にあほっぽい感想しか出てこないんですけど、すごいんです。SixTONESの新曲らしいですけど世界観ゴリゴリ。あれだけしっかり世界観を見せられるのも凄い。早く少年倶楽部でやってください。このオリ曲も強い。

 

 

 ・京本大我がめちゃめちゃにアイドル

最初は雰囲気に騙されてたんですけどよくよく見てるとバスケではバックのJr.かな?みたいなアシスタント業務しかしてないし、唯一バク転もしないし(親が過保護なので)、喋ると頭おかしいし、アッこの人結構ぽんこつだなってすぐ気づいちゃったんですけど。それ以上の歌唱力と顔面力と何より圧倒的な自分を魅せる力。めちゃめちゃアイドルだった。パフォーマンス見てるとそうそう!それそれ!!それが見たかった!!!ってなるし、なんならこちらが見たいものを超えてくるからいちいち最高だった。

 

 

 

そんな感じで東西SHOW合戦は歌あり、ダンスあり、バスケあり、みんな大好き和装あり、コントあり、ロシアンたこ焼きあり、それぞれの新曲ありの、かっこよくてかわいくて笑える最高な現場だったのです。ちょっと覗くだけのつもりで扉を開けてみたら開けた途端沼だった感……(⌒-⌒; )

 

正直SixTONESKAT-TUNに寄せたスクールカースト上位集団(苦手)くらいに思ってたんですけど、彼らは自分たちの魅せ方をちゃんと分かってるなと。自分達の魅力も、求められているものもめちゃめちゃ理解した上で、それをちゃんとパフォーマンスで見せてくる。スゴイ。めっっちゃアイドル。ゆえの圧倒的強さ。

あとは、パフォーマンス以外での自分達の見られ方ももう少し意識出来るようになったら、このグループは恐ろしいなと思いました。

 

ずっと山田とJUMP以外には大した興味もなくやってきたので(SMAPは別枠)ここに自ら望んで足を運んだこと自体が個人的には結構な大事件。2017年、こんなはずじゃなかった。だが後悔も反省もしていない。普段よく行く現場は大体セトリには不満しかないところを本人達の魅力だけでカバーしているような現場だから…………………

 

これだけみんなが声を揃えて「最高」って言う現場ってそうそうないし、その高揚感というか一体感というかを感じられてラッキー!あんなの味わったらちょっとスト担してみたくもなっちゃう()   たまたま京本さんのことが気になったタイミングが東西直前だったのはかなり運が良かったなと思います。一歩間違ったら不幸でもあるけどね。もういい大人だから間違わないようにするね。

 

終わり方が分からなくなりましたけど、以上、東西SHOW合戦が最高だったという話でした。ありがとうございました。

 

 

SMAPにふさわしくない終わり方

 

ショックとも、悲しいとも、悔しいとも違う。腑に落ちず、受け入れられない。

 

なんでなんだろう。

SMAPはなぜ、こうならなければならなかったんだろう。

 

解散騒動が、あの悪夢のような謝罪会見によって一度収束を見せたときわたしはこのブログにこう書いた。

これだけ事が大きくなって何も問題点が改善されずSMAPだけが淘汰されていくのだとしたら、本当にそこには絶望しか存在しない。

絶望しか存在していなかった。

そんな世界で彼らは今まで25年も戦い続けてきたのだろうか。

 

様々な報道がされている。

拓哉さんは最初から最後までただただ悪者だし、今では慎吾ちゃんつよぽん吾郎さんも悪者だ。ファンの美化妄想だと言われたらそれまでかもしれないが、今の報道にはどこにも真実など存在していないような気がする。なぜ誰かが悪者扱いされなきゃいけないのか。あの事務所のクソババア()以外、誰一人だって悪者であるはずがないのだ。

 

SMAPはどれだけ大きな存在になろうとも、常に誰かのために行動してきたように思う。

スマスマの最後でいつまでも必ず流している募金のお願い。事務所が抹殺しようとする森くんの名前をいつまでも挙げ続けたこと。20周年の記念イベントで大勢のファンのお見送りをしてくれたこと。解散報道の中で、世間の声を聞いて存続を選ぼうとしてくれていたこと。

いつだって自分たちの人気や利益よりもファンのことを考えてくれていたし、いつだってメンバーそれぞれがSMAPのことを考えていた。そのためにきっと、大きな何かと何度も戦い続けてきてくれたのだろうと今となっては思う。だからこそ彼らは国民的スターになれたのだろう。

確かにSMAPには目に見えやすい仲の良さとか、そういったものはなかったかもしれない。でも何にも負けないSMAPならではの絆は確かにそこに存在していた。

100人相手でもSMAPを守れると言っていた中居くんが、何度メンバーが欠けてもSMAPを守り続けたメンバーたちが、誰よりもお互いを尊敬しSMAPを誇りに思っていたSMAPが、こんな形で解散を選ばなければならなかったのはなぜなのか。

 

せめて最後までアイドルでいて欲しかったのだ。取り繕ってでも、これまでの彼らの活躍にふさわしい最高のエンディングくらいは用意してほしかったのだ。「みんな本当に今までありがとう!」って笑顔でオリジナルスマイルかなにかを歌いながらファンに手を振ってほしかったのだ。彼らの言葉を聞きたかったのだ。それを涙でぐしゃぐしゃの顔で「ありがとう」「本当におつかれさま」って見送りたかったのだ。

 

そうじゃない。今のSMAPはそうじゃない。だから諦めがつかない。これだけの功労者であるSMAPがなぜこんな仕打ちを受けなきゃいけないのか。SMAPぞ?国民的アイドルSMAPぞ???????????

本人たちの言葉なんてどこからも流れてこない。強大な事務所の力と、それに屈したマスコミの言葉。もううんざりだ。私たちにはもう何も分かりっこないのだと思う。日本のエンタメ業界は思っていた以上にに夢も希望もクソもない場所だった。プロダクションが大きな力を持ちすぎた日本のエンタメ界の最初の大きな被害者が大好きなSMAPであること、そしてその世界にまだわたしの大好きなグループが居ることが、虚しくて仕方ない。

確かに優等生ではなかったかもしれないけど、SMAPってそんなに悪いことしたかな?もう続けてとか返してとかは言わないけど、でも、こんな形で失いたくなかった。

 

SMAPはもっと幸せになるべき素晴らしい人たちだよ。

絶対的エースという人生


こうして一方的にお祝いするのもどうやら8〜9回目になるらしい(曖昧)。いや二桁目前かよ。そこらへんの友人より断然祝ってる。冷静に怖い。

少し前までは、誕生日なんて日には考えなくても湯水のごとく彼への激重な思いを書き連ねることが出来たけれど、今は、考えても考えても、いつもの激重語り厨全開の文章が思い浮かばないことに気がついた。そこで逆に無理矢理長文をひねり出してみたらどうなるのだろうと思った。と、いうことで担当の誕生日にブログを書くというゴリゴリのオタクみたいなことをしている。(※ゴリゴリのオタク)


しかし、どれだけ考えてみても最終的にいきつくのはこの2つだけだったのだ。


・出来るだけ多く、何も考えずに心から笑える1年でありますように

少し前までグループを背負って、様々なことを犠牲にしてHey!Say!JUMPの顔で居続けていた彼は、良くも悪くも考えすぎて抱え込みすぎる人なのではないかなと思う。グループのためでもファンのためでもなく彼自身が、心から、昔から変わらないあの笑顔で、大口をあけて笑える時間が少しでも多くあってほしいな、と心から思う。


・努力が1つでも多く形になりますように

努力が全て結果に繋がる世界ではないとは思いますが、彼はこれまで色々な景色を私たちに見せてきてくれました。真面目すぎる彼が、ときには神経をすり減らして必死にしてきた(している)努力が、1つでも多く形となってほしい。ずっと誰よりも輝いていてほしい。これは担当のエゴだろうけれど、どれだけ伊野尾くんが可愛くたって、新規ファンを大量獲得してきたって、レギュラー番組を大量獲得してきたって、JUMPのセンターは彼でなければいけないと割と本気で思っている。



まあ色々言いましたけど全てまとめてひっくるめれば「活躍して幸せでいてほしい」それだけだ!!!!!!!!

何度も言ってますが正直、前のようには応援出来ていないし着いていけてない部分も多くあって。(そういった中でわたしは今、わたしの中の彼を更新するのを辞めてしまっているのかもしれないなとも思っている。)
それでも彼はわたしにとって絶対的存在で在り続けているし、間違いなく絶対的エースであり絶対的アイドルなのである。これだけはきっともう何があっても変わらないことなのだと思う。これまでの22年間、わたしを含めた大勢にそう思わせる生き方を彼はしてきたのだ。

彼と同じだけの歳を重ねていくうちに、自分が彼に何を求めているのかは分からなくなってきました。でも、とにかく誰よりも多く夢を叶えて輝いていてほしい。そして同時に誰よりも幸せでいてほしい。


アイドルとして、絶対的エースとして生きてくれてありがとう。23歳の1年も、あなたにとって幸せで充実した1年でありますように。

山田涼介くん、誕生日おめでとうございます。


SMAPとジャニーズという"夢と希望"を失った

 

SMAP存続!
 
2016年1月18日SMAP×SMAPでの緊急生放送で行われた謝罪会見の翌日、様々なメディアがSMAPの存続を伝えた。確かにSMAPは解散しないかもしれない、でもあの会見を見て、ああわたしたちはSMAPを失ったんだなと思った。
 
緊急生放送が始まったとき、注目は「解散するのか、しないのか」というところにあり、SMAPから言葉が発せられるのを固唾を飲んで見守った。でも彼らは「解散するのか、しないのか」には全く言及せず、ただ謝り、今後も頑張るという旨を述べただけだった。なんだか分からないけど謝っていた。いや本当なんか知らないけど謝ってた。
最初は全く理解が出来ず、「とりあえず解散はしないってことかな…?」と安堵すらしかけた。でも、Twitterがサーバーダウンをしてただ自分が見たものを咀嚼するしかなかったあの時間に、段々と自分の中に湧いてきたのは絶望だった。
 
散々言われているけれど、あの謝罪会見ではいつも"SMAPの言葉"をまとめてくれる中居くんが、4番目にテンプレの謝罪文しか話さなかった。話させてもらえなかったのかもしれない。そして極めつけはつよぽんの発した『ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今僕らはここに立てています』という言葉だった。ジャニーさん=事務所に謝って許しを得なければSMAP5人として集まって人前に出ることも出来ない、そういう状況に彼らはあって、世論に応えるためなのか何なのかは分からないけれど彼らはその道を選んだということ。まさしく後ろから銃を突き付けられたような顔で到底彼らの言葉とは思えないような言葉を発するSMAP、というあの映像は、もう事務所への降伏宣言、そして事務所による公開処刑にしか見えなかった。
今後、解散せずともあの事務所でSMAPが今までどおりに活動できるとは思えなかったし、活動できたとしてもこの映像がある限り今までどおりの国民に夢と元気を与えるアイドルSMAPではいられないだろうと思った。わたしの中でSMAPが失われた瞬間だった。
 
Twitterなどでもジャニーズ事務所のヤクザ性みたいなものが大きく話題になり、可哀想なSMAP・残虐なジャニーズ事務所みたいな構図が出来上がっていて、あの謝罪会見で納得している人はほとんどいなかった。謝罪会見への感想・SMAPへのメッセージを募集した#めざましテレビハッシュタグは面白いくらいにマイナス意見で炎上していた。それでも翌日メディアが報じたのは手放しで、というほどではなくても「SMAP存続!」という前向きなものばかりだった。1つの事務所の権力に脅え、大勢が気づいている事実(?)すらも伝えられないのが日本のマスコミの現状なのかと改めて感じ、辟易した。
 
あれから数日経った今でも、様々な報道がなされている。本人達の言葉や、自分が見たもの以外は「信じない」という選択をすることが出来る。だからわたしは続報のほとんどを見出しレベルでしか知らない。でも今回の総動が起きてから、友人みんなにSMAPについて聞かれる。あまりにも聞かれるもんだから"ジャニーズ派閥問題からSMAP解散騒動まで"を池上彰並みに分かりやすく解説出来る自信がある。(笑)それだけSMAP解散騒動が多くの人の注目を集め、ジャニーズ事務所の問題が多くの人のものになったということだろう。しかし、世間の人たちはオタクではないのでそれは一時的なものであり、全てを知ろうとする必要もない。断片的な報道のカケラだけで理解しようとする。でもそれが世論であり、どんどん大きくなっていく。
 
ジャニーズ派閥問題はジャニヲタだけで憂いていればよかったし、元々真実なんかこちらには分かりっこないのだ。わたしたちファンはアイドルに、事務所に見せられるものを信じるしかない。だからこそあの謝罪会見は最低最悪だった。
どんな報道があろうと(もしも!もしも!今回の騒動はSMAPに全面的に非があったのだとしても)今は、所属タレントにあんな顔で公開処刑とも取れる謝罪会見を行わせる事務所だということだけが動かぬ事実だ。言葉は悪いしかなり大袈裟だけど、ジャニーズアイドルは事務所という檻の中で鎖に繋がれた従順な犬でなければならないのだ。そんなジャニーズのどこに夢や希望を見出せというのだろう?
確かにSMAPに解散してほしくなかったけど、でもだからと言ってあんな姿は見たくなかった。わたしは後輩グループにも好きなタレントがいる。彼らには何の罪もない。きっと彼らは物凄く理不尽な場所で生きていて、それでも、夢と希望を届け続けてくれていた。現実など絶対に見せてはいけなかった。わたしはもう"ジャニーズ"を好きになることが出来ない。
 
 
でもわたしはまだSMAPを諦めたくないし、他のタレントのことだって嫌いになんかなれない。だってタレント本人は何も悪くない。いくら考えたって、ジャニーズは嫌いだけどSMAPもJUMPも好きなのだ。なんでわたしの好きなアイドルはみんなジャニーズ事務所所属なんだと心から思う、でもきっとジャニーズだから好きになった。ああくそ!!!悔しい悔しい悔しい悔しい!!!!!!!!!
 
 
中居くんは「踏ん張る」拓哉さんは「信じてついてきて」と言った。これが今、唯一の本当にSMAPが発している言葉ではないかなと思う。もうSMAPのことしか信じないし、信じている。
何かを許したり忘れるにはきっと「でも○○したから」っていう見返りが必要で、だから今回のことで何かが変わればいいなと思う。芸能事務所の言いなりで何も発信出来ないマスコミでも、ジャニーズ事務所が強大な力を持ちすぎた芸能界でも、事務所の在り方でも何でもいい。これだけ事が大きくなって何も問題点が改善されずSMAPだけが淘汰されていくのだとしたら、本当にそこには絶望しか存在しない。
 
踏ん張って踏ん張って踏ん張り続けた先に、またSMAPやジャニーズに素直に元気を貰える世界があってほしい、それが今残っている夢と希望だ。
 
 
 

SMAPを失いたくない


SMAPの解散騒動が出た朝は「SMAP解散するかも」という母の涙声で起こされた。ハイハイどうせまたいつものガセネタでしょ?何お母さん本気にしちゃってるの?って思ったし、思った以上に騒動が大きなものだと知ったあとも全くショックを受けなかった。


本当にこう思っていたし、未だにショックも受けていないし涙も流していない。もう中居くんや木村さん、メンバーの言葉しか信じないと決めている。待つしかない。それでも、ふとした瞬間にSMAPのことを思い出しては、答えの出ないことをぐるぐると考えてしまう。

小5で初めて行ったSMAPのコンサートに衝撃を受け、人生の半分を母娘でSMAPのファンとして生きてきた。わたしがこのミーハーヲタク体質になったのは完全にSMAPのせいだ。
途中で後輩グループへと乗り換えたわたしは、最近はテレビも映画も興味があれば見る程度で、スマオタと言うには程遠いヲタク生活を送っていたと思う。必死で追うことをしなくなっていた。テレビをつければ何かしらにSMAPの誰かしらが映っていて、SMAPは揺るぎない国民的アイドルで、2年に1度コンサートに行っては「やっぱりSMAPのコンサートは最高のエンターテイメントだなあ!」って言えることが当たり前だと思っていた。
それが当たり前じゃなくなったとき、世間での、そして自分の中でのSMAPの大きさを思い知った。



もしメンバーが「もうこの5人でやれる事もやりたい事もないから、だから解散します!」って言うのであれば悲しいけれど、それは仕方がないことだと思う。
でも今回の解散騒動は、色々な報道を見ていると決してそうではなさそうなのだ。100人相手でもSMAPを守ると言ってた中居くんが、世論を大事にするSMAPが、今、その結論を出すとは思えない思いたくない。(願望)
だからこそイヤだ。もし本当に、事務所内での派閥問題が今回の騒動を巻き起こし、そしてそのせいで本当にSMAPが解散してしまったら、わたしはジャニーズもエンターテイメントも嫌いになってしまいそうだ。

SMAPの解散騒動は一般紙でも一面だわ、CD購買運動が起こるわ、国中が騒然としていて改めて国民的アイドルSMAPの凄さを思い知らされる。なぜ、女同士の争いなんかのために国民的アイドルを失わなければならないんだよ〜〜!
実際今報じられている情報もどこまで本当なのか分からないし、事務所が都合の良いように情報操作をしているとも言われている。こうなるとジャニーズ事務所が人気タレントを複数抱え、メディアに対して強大な力を持ってしまったことが全ての災難の始まりだったのかもしれないとすら思う。事務所も、マスコミも、TV局も、自らの利益のために、これだけの人から愛されているものすらなくしてしまえるのだとしたら、そんなに悲しいことはない。

『いいとも!』終了もそうかもしれないと思うが、売れるものばかりを作ろうとして良いものを蔑ろにしてしまっては結局意味がないのではないかと思う。エンターテイメントだって慈善事業ではないので売る必要があるのは分かってる。でもそのせいで良いものがどんどん潰されていくのだとしたら、そこには何の夢も希望もないなと思う。
うろ覚えだけど、以前ジャニーズに関する本で、ジャニーさんは日本にブロードウェイを作るためにジャニーズを作ったと読んだ。良いエンターテイメントを見せるために作られたジャニーさんの舞台はときに超絶意味不明だけど、夢があってキラキラしている…かもしれないと思う(適当)だからそれを読んだときに、"売る"ことを1番に考える飯島さんとジュリーさんではどちらにせよジャニーズは終わってしまうのではないか、ヒロムあと100年生きて><と思った。今回の騒動はある意味起こるべくして起きたのかもしれない(?)

とはいえ私たちには本当のことは何ひとつ分からない。もしかしたら派閥争いなんて存在していなかったのかもしれないし、飯島マネージャーとSMAPがとんでもなく嫌な奴なのかもしれない(すっとぼけ)。何度でも言うけど今の報道にはSMAPの言葉は1つも含まれていないから、とにかく本人達の言葉を待つしかない。そこにしか真実はない。

最近はもっぱら、メディアはSMAPを起用することで他のジャニーズタレントが番組等に出演してくれないことを恐れてるわけであってメリーさん自体には何の商品価値もないはずだから後輩全員で反旗を翻してくれたら…とか、全TV局が足並み揃えて「ジャニーズのタレントに出てもらわなくても結構です」とか言ってくれたら状況が変わるのかな、とか、何の意味も持たない打開策(?)を考えてはドツボにハマってワケが分からなくなっています!

もう何でもいいから。メリーさんジュリーさんが事務所の覇権を握ろうがメディアとズブズブの関係築こうが何でもいいから。どんどんお金も払うから。SMAPが好きです!SMAPをなくさないで!SMAPがなくなりませんように!
もっと欲を言えば、半年後には何事もなかったかのように25周年ライブで「やっぱりSMAP最高!」って言えますように!




2015年を振り返る。


あと2日で2015年も終わり。早い!怖い!
就活とか就活とか就活とか、色々(?)あった今年も結局はオタクな1年でした。大阪に向かう新幹線の中なのでささっ〜と振り返りたいと思います。


1月   マッチ35周年記念コンサート2014-2015
3月   暗殺教室日舞台挨拶
4月   カラフト伯父さん
5月   quarter(KAT-TUN)
         burst!〜危険な2人〜
6月   ワクワク学校
7月   HERO初日舞台挨拶  
        JUMPingCARnival宮城
9月   グラスホッパー完成披露試写会
10月  JUMPingCARnival横浜×3
          V6代々木
11月  グラスホッパー日舞台挨拶        
          Japonism(嵐)
12月  JUMPカウコン


カウントダウンコンサートに行ったつもりが何故かマッチ35周年記念コンサートで幕を開けた2015年。
出だしから詐欺に遭った()ものの楽しい1年でした。クソDDっぷりを存分に発揮(^o^)/ 引くほど思い入れていたグラスホッパーの完成披露試写会/初日舞台挨拶はどちらも自分名義で当たるという奇跡も起きました。神様ありがとう。本気で願えば叶うのですね(宗教的)。そのおかげで舞台挨拶と名古屋での嵐コンサートをはしごしてその日のうちに東京に帰ってくるとかいう弾丸ツアーもした。わたしもまだまだ若い(^o^)/

今年は長年コンサートにお邪魔してみたかったKAT-TUN、V6のコンサートにも行くことが出来た。V6に関しては軽率に足を踏み入れたことを反省はしているが後悔はしていない。すごく楽しかった。←
今年はSMAPのコンサートこそなかったけれど、V6、嵐、KAT-TUNとたくさんの先輩のコンサートにお邪魔して、それぞれのグループがそれぞれに凄いからジャニーズって凄い!SMAPのコンサートこそ最高のエンターテインメントだと信じて疑ってこなかったけど、色んなエンターテインメントの形があるんだなって。JUMPのコンサートにはここ数年で1番参加していなくて、山田に固執(激重)出来なくなった分、軽率に色んな人に沸けて楽しかったなと思う。

でもどのコンサートに行っても、JUMPだったら、JUMPにもこうなって欲しい、とどこかで思ってしまうわたしはやっぱりJUMP担なんだなあと。


激私情ながら少〜しだけ反響を頂いたこの記事にも書いたように、今年は本当に彼らにとって大きな1年だったのだと思う。彼らを取り巻く環境がガラリと変わった。あれだけ売れることを願っていたはずだったのにJUMPと世間と自分の間にズレを感じてしんどくなった。このツアーから月日が経った今では、既にしんどさが8割を占めている。でもわたしは大阪に向かう(使命感)。意地を満たすために山田担をしているのだと思う。

でも結局やっぱりJUMPが、山田が好きだった。そもそもここまできて嫌いになれるはずがない。10周年を迎えればある程度意地も満たされるのかもしれない、社会人になって環境が変われば何かが変わるのかもしれない、けど、結局2016年も山田担なんだろうなあとは思う。

というわけで2015年の終わりも、2016年の始まりも激重山田担としてむかえます!誰担だろうが、ヲタクだろうがヲタクじゃなかろうが、来年も楽しく生きれればそれでいいです!DD万歳!←

今年もお世話になりました!!!来年もよろしくお願いします!!!